カードローン サラ金 金利

サラ金のカードローンは金利が高め!

サラ金が販売しているカードローンは、他のカードローンと比べて金利が高めに設定されているケースが多く見られます。

 

その前に、そもそもサラ金とはどのような業者のことをいうのでしょうか。

 

サラ金とはサラリーマン金融の略で、現在でいう消費者金融のことです。

 

一昔前のサラ金といえば、名前のとおりサラリーマンをメインにお金を貸していましたが、俗にいうグレーゾーン金利などの問題がクローズアップされるにしたがって、衰退の一途を余儀なくされてしまいました。

 

その後、大手の銀行の傘下に入るなど合併・統合が進められ、現在ではサラ金という言葉を使うことはほとんどありません。

 

では、なぜサラ金のカードローンは金利が高めに設定されていたのでしょうか。

 

その理由について検証してみたいと思います。

 

審査が簡単

サラ金のカードローンは、審査が比較的簡単だと言われています。

 

銀行のローンのように貸し出し条件が厳しくありませんので、多くの方が気軽に利用することができるでしょう。

 

保証人や担保がいらない

銀行でローンを組む場合、基本的に保証人や担保を用意しなければなりません。

 

もし返済が滞ってしまった場合、銀行側は担保を売却して返済分の金額を得たり、保証人に立て替えてもらうことで埋め合わせをするのです。

 

サラ金のカードローンは担保や保証人が必要ありませんが、その分金利を銀行より高くすることで利益を獲得しているのです。

 

ただし、現在では信販系カードローンであっても銀行系カードローンより金利が低い場合もみられます。